自閉症スペクトラム、ADHD子育て

子どもの本能は意欲のかたまり

⚫︎やりたいと思ってすることと、

やらなきゃと思ってすることの違い

 

 

『子どもの心』を元気にしたいと思い始め

行動に移した日から

もうすぐ6年が過ぎようとしています

 

 

子どもと接するとき

子どもの話を聞くとき

子どもの行動を観察するとき

 

いつも私の頭の中には

 

『この子は何を望んでるんだろ』

『この子はどうしたいんだろ』

『この子は何をしたかったんだろ』

が巡ります

 

 

そうすると

 

子どもの自信と笑顔につながるきっかけへと

導かれていくんです

 

 

コトバのかけ方だったり

コトバの選び方だったり

コトバの抑揚、トーン、速さだったりは

 

子どもの話

子どもの話し方

子どもの行動のそれぞれによって

意識的に変えているんです

 

 

なので時々

『あれっ?(この人はボク、ワタシノキモチヲカクニンシテクレルヒト?)』

 

って不思議そうな表情を見せたりします

 

 

向かういちばんのゴール地点は

 

子どもが自ら『やりたい!』と

感じて、決めて、行動できること

 

私がものすごく大切にしていることです

 

 

そこには

子どもの自信と笑顔が見えるとなおいいです

 

 

でもですよ、

言葉で言うのは簡単です

そんなこと知ってる〜と思うのも簡単です

 

 

実際のところ

出来てるのかどうか!

それが一番肝心ですよね〜

 

 

もしも私自身が自分の感情を、コントロール出来ないまんまに子どもに接していると

 

例えば。

子どもに接する時に、

 

私自身が

子どもの能力に限界を持っていたり

人との比較でどうかを判断していたり

気持ちに余裕のない状況だったりすると

 

子どもの自信と笑顔につながるきっかけへの道が

少し遠くなってしまいます

 

 

表情が曇っていたり

こどもがイライラしだしたり

嫌がったり

途中であきらめたり…

 

 

だから

少し遠くなったと

ズレに気づいたその場で修正するんです

 

 

『あなたの成長よりも

(自分のエゴ)

(決めつけ)

(思い込み)

(押し付け)

を優先しちゃってたわぁ〜

アブナイ、アブナイ

気づかせてくれてありがとう』

って。

 

 

子どもっていうのは

本当に分かりやすく反応を示してくれますから

 

 

こちらの心を透かして見ているかのように

行動や態度、瞳、コトバで

 

『今どこを見ているの?』

『今何を気にしているの?』

 

と問いただしているかのように示してくれます

 

 

 

オトナにとって

困ってしまうような反応(行動)で

 

これを示してくれるからこそ

オトナは軌道修正できます

 

 

でも

ときどき…

 

子どもの心は

オトナの心よりも壮大で

 

見透かしているのにもかかわらず

見て見ぬ振りをしてくれていることがあるんです

 

 

例えば、

『やりたいと思ってすることと、

やらなきゃと思ってすることの違い』

 

人は望みがあるから行動する生き物ですから

 

望みがないのに行動することは

何かの矛盾やボタンのかけ違いが心と身体に起こります

 

 

やりたい!と思ってすることは

失敗しようが、転ぼうが

意欲が湧いているから

成長するほかないんです

 

 

反対に

やらなきゃ…と思ってすることは

 

そもそも望んでいない

だから行動自体が苦痛で仕方ないんです

 

 

もしかしたら

子どもは今は望んでないのに

 

やらなきゃいけない

やりたくないって

無意識に感じていることがあるとして

 

それを

オトナの望んだゴールにたどり着くために

やらせてしまっているとしたら…

 

 

『あなたのためなんだから』

『あなたのことを考えてるんだから』

『あなたにとってこうすることが正しいんだから』

……

このメッセージから

こどもはこんな風に受け取ります

 

『今のまんまの自分じゃいけないのかな…』

 

 

……

事実と感情が入り混じってしまうと

こどものそのままの状態が見えなくなります

……

子どもは本来

どんどん成長したいと感じています

 

 

できるようになりたいという本能的な意欲があります

 

 

ですが、

できるようになりたいと望む背景に

 

できない

わからない

という苦手意識を持っていることがあります

 

 

であれば

『できる』

『わかる』

に達するまでのハードルが高すぎるのかもしれません

 

 

何が苦手だと感じているのか

何をどうすれば苦手意識を感じずにすむのか

 

子どもの行動をただただ観察することで

見えてくることがあります

 

 

例えば…?

 

詳しくメルマガに書いています。

 

子どもの自信と笑顔を見たいお母さん。

読んでみてくださいね。

 

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