自閉症スペクトラム、ADHD子育て

うちの子にピッタリ合った対応って?

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うちの子にピッタリ合った対応って?

一人一人に合わせた支援、対応が必要…

発達障がいの育児書を見たり、ネットで検索していると
よく見るこのフレーズ。

そうは分かっているけど、

具体的にはなにをどうすることが
『子どもに合わせた対応』なの?

うちの子に合わせた対応ってどんなことなの?

そう思われているお母さんはおられますか?

 

 

わたしが思う見解と、

これまでの子どもたちとの関わりの中で
効果的な支援、対応だったことを書いてみました。

 

 

子どもに合わせた対応とは、

『どんなときにその行動をするのか、
なぜその行動をするのか、
何のためにその行動をするのかの観察』

からスタートです^ – ^

 

 

観察するときの『コツ』は、

ただ客観的に観察すること。

 

事実を俯瞰して見ることです。

 

 

 

例えば、
子どもが立ち歩き、落ち着かない時、、、

 

立ち歩きたくなるのは何で?

 

立ち歩きたくなるきっかけは何?

 

立ち歩くことで何かやりたいことがある?

 

子どもは視線の先に何を見ている?

 

体幹の筋緊張の程度は?

 

感覚の感じ方の過敏さ鈍麻さはある?

 

椅子は子どもが座った状態を保持してられる?

今は立ち歩くとダメな理由を理解出来てる?

 

『じっとしてなさい』の言葉の意味を理解している?

 

子どもは言葉だけで伝わる?

 

今までうまく伝わったと思う時はどんな伝え方をした?

 

と、
いろんな視点から眺めてみます。

 

 

子どもに合わせた対応をしていこうと思ったら

子どもさんの発達の特性
子どもさんの物事の認知の仕方
行動の理由と目的
物理的、心理的、身体的な環境

を観察することから始まりです。

 

 

でもね、、

お母さんが毎日毎日、

困ってしまう行動を繰り返している子どもさんを目にして、

も〜〜どうすればいいっていうの!!!

 

となる瞬間って
いっーぱいあると思うんです。

 

 

 

そんな時に

冷静に観察ってできないですよね(-。-;

 

 

そりゃ感情的になる方が先ですよね。

 

 

実際のところ
一人で頑張れることって
少ないんじゃないかと思うんです。

 

 

感情的にもなるし、

情緒が不安定にもなるし、

逃げ出せるもんなら逃げ出したい!って思うこともあると思うんです。

 

 

 

もしも、
お母さんを悩ませている子どもの行動が、

減っていく!

って思うと、

 

ちょっとでも気持ちが晴れてきませんか?

 

 

誰かがそばで気持ちを聞いてくれたら…
誰かがそばで『お母さん、大丈夫だよ』と言ってくれたら…

 

子どもさんの発達をのばす、
わが子にピッタリ合った解決策がわかったら…

 

 

どうですか?

子どもさんとお母さんの望む未来が手に入るとしたら、
嬉しくなってきませんか?

 

 

 

発達を伸ばす
というのは、

子どもさんがお母さんの指示が聞き入れやすくなる状態。

 

 

子どもさんにピッタリ合った対応は、
その状態をつくっていきます^ – ^

 

 

その意味でも
まずは観察^ – ^

 

お母さんの心が、
少しずつでも
柔軟に客観的に子どもさんに向き合えるようになっていけるんじゃないかと思うんです。

 

 

まずは
子どもさんの様子を聞かせてください。

 

一緒に観察ポイントを見つけていきましょう^ – ^

 

全力で
お母さんの子育てをサポートしていきます。