自閉症スペクトラム、ADHD子育て

共感という魔法

お友達を叩いてしまった

お友達とケンカをしてケガをさせてしまった

 

学校からの電話が絶えない…って

お困りなことありませんか?

 

何度言っても繰り返してしまう

 

もうしないって言ってたのについ衝動的に手を出してしまう

 

親としては居ても立っても居られないくらいに、

衝撃的な出来事ですよね。

 

 

加害の立場であっても

被害の立場であっても

できればおきて欲しくない出来事。

 

 

どちらの立場であっても

ツライ気持ちになりますもんね。

 

 

叩いてしまう

ケガをさせてしまう

 

いわゆる『他害』に至る行為を

速効性はないかもしれないけれど

必ず減らしていける

対応の仕方があります。

 

 

それは

叩いてしまう

つい衝動的に手を出してしまう

 

子どもの気持ち

行為の背後にある『わけ』を

しっかりと汲み取り、ひろっていく

ということです。

 

 

もちろん

人に害を与える行為はしてはいけませんし、

きちんと教えていくことは大切です。

 

ですが、

叩いてしまうのには

子どもの中に『わけ』があるんです

 

『きっかけ』となる原因があるんです

 

感覚過敏によることがあるかもしれません

自分の認識とのズレがあるのかもしれません

 

そんな時必ず子どもは、

「わかってもらえなかった」

という感情をもっています。

 

 

その『わけ』や『きっかけ』への共感を

置いてけぼりのままで

 

「叩くことはいけないこと!」

「絶対やったらダメ!」

 

と伝えとしても

子どもの心には響かないんですよね。

 

 

わかってもらえてないんだ…という気持ち

怒られた…という記憶だけが残ります。

 

 

その場は沈静化したとしても

 

また同じ場面で、

子ども自身が「次はどう対応すればいいのか」を知らないままで(未学習)

繰り返します。

 

 

こんな時には

まずは子どもの気持ちを確認してあげる

ひと手間ははずせませんね。

 

 

どうしたかったのか

何がきっかけとしてあるのか

 

子どもが言葉でうまくその返事を言えなかったとしても

『あなたを分かろうとしていますよ』

という想いはしっかり感じていますから^ – ^

 

 

もしも

「一緒に遊びたかった…」

「悔しかった、悲しかった」

そんな気持ちを伝えてきたならば

 

 

「一緒に遊びたかったね」

「悔しかったね、悲しかったね」

と気持ちを共感してあげます

 

気持ちを代弁してあげます。

 

 

ここでもし

 

衝動性がある子どもだから…とか

相手の気持ちを認識しにくい子どもだから…とか

 

その子の気持ちや『個』に向き合うことをせず

発達障がいの一般的な特性だけに

着目してしまったとしたら

 

その子が成長するチャンスも可能性も

途絶えてしまうことになってしまうんですよね。

 

 

それは本当に残念なことだとおもうんです。

 

 

特性の前に子どもとの関係性は大事です^ – ^

 

 

その子の気持ちや『個』に向き合った上で、

 

その子が得たかった結果は何なのか?

(遊びたかった、わかって欲しかった、など)

を得るために

叩くなどの手段を使っていた。

 

それを、

また別の対処の仕方、

手段を教えていくことだってできるんです。

 

 

だからと言って

一度伝えただけで、理解していくものではありませんから

何度も繰り返し根気よく

伝えていくことは必要です^ – ^

 

 

身体を正面に向けて

子どもの目を見て

真剣な表情で

子どもに伝わる言い方で

根気強く何回も

 

子どもの気持ち

行為の背後にある『わけ』を聞き、

 

共感し代弁して

別の対処の仕方を教えていく。

 

 

これって、

子どもに『きこう!』と思える気持ちがあると、

どんどん子どもは習得していくんです^ – ^

 

 

子どもは本来、よくなりたい!という気持ち、たくさん持っています。

 

 

子どもにはもともと、自分で乗り越えたい!と思っています。

 

 

そのもともとある能力に、ちょこっと魔法をかけてあげたら、

どんどんその能力が開花します^ – ^

 

 

すぐに解決するような問題ではないとは思います。

 

 

速効性があるわけではないですから。

 

 

ですが

一番有効な解決するための対応策です。

 

 

共感する

というちょっとの魔法。

 

 

共感することに抵抗はありますか?

共感することにザワザワしますか?

もしもそうだとしたら、

その抵抗、ザワザワの

ワケを

見つけていきませんか?

 

見つけて、丁寧にサヨナラすることを選びませんか?

 

 

そしたら絶対に

子どもの言動は変わります。

 

特性のあるなしの前に、

子どもの『心』です。

 

 

お母さん、

大丈夫。大丈夫だから。

お母さんは

どうしたいですか?

一人で抱え続けているものは何ですか?

 

【子どもの行動が変わり、自己肯定感が育つ!

子育てを楽しむ余裕がどんどん出てくるメールマガジン】

▶︎メルマガのご登録はこちらです◀︎

https://peraichi.com/landing_pages/view/hattatu-213

=============

90分の無料個別相談受け付けております。

※無料個別相談は

小冊子【自閉症スペクトラム、ADHD子育て専門

子どもの『困った行動』がみるみる激変で、怒り続けない子育てのコツ】

をダウンロードされた方、メルマガにご登録いただいた方全員にプレゼントしています!

小冊子のダウンロードはこちらの画像をクリックするとできます。

↓↓↓