タッチセラピー講座

【子どもの『困った行動』を激変させる

からだとこころのアプローチ『タッチセラピー講座』】

 

自閉症スペクトラム、ADHDの特性を持つ子どもが

『困った行動』を起こさなくても済むような土台をつくる

 

タッチの効果についてお伝えし、

 

実際に簡単なタッチの手技を覚えていただく体験会です。

 

 

◆お申し込みはこちらからどうぞ◆

https://ws.formzu.net/fgen/S71490905/

なぜ『タッチ』が子どもの困った行動と関係があるの?

 

科学的な根拠が実証されている

自閉症スペクトラム、ADHDの特性を持つ子どもへの『タッチセラピー』

 

 

『触れること』『タッチング』の価値は

医療の現場でも看護師として強く実感してきました。

 

 

本当に深いんですよね。

 

それは、子育てにおいても然りです。

 

 

自閉症スペクトラム、ADHDの特性を持つ子どもの子育てでは

愛着形成が形成されにくいと言われています。

 

 

目を合わせることが少ない

 

抱っこされること触れることを嫌がる

 

意思の疎通がとりにくい

 

指示したことが伝わりにくい

 

思うような反応が返ってこない

 

困った行動ばかりする

 

などのお悩みはありませんか?

 

 

一般的な子育てで良いとされることを、お母さんが一生懸命に取り入れているにもかかわらず、

 

達成感を感じられないこと

むなしくなってしまうこと

悲しくなってしまうこと

私じゃない方がいいんじゃないか

 

と感じて、お一人で悩んでおられることはありませんか?

 

 

そんなお母さんにぜひ共有させていただきたいのが、

今回の『タッチセラピー』なんです。

 

 

 

カンガルーケア、ベビーマッサージなども、

親子が絆を深めるために触れあうことの大切さが認識された結果

医療機関や関連施設でも多く取り入れられいます。

 

 

ご存じの方も多い

 

『愛と絆のホルモン オキシトシン』

『元気、精神安定ホルモン セロトニン』

が深く影響しています。

 

 

これまで、多くの専門家の方々によって

脳の神経伝達物質などの研究がなされ、

 

自閉症スペクトラム、ADHDの特性を持つ子どもが

オキシトシンやセロトニンの分泌レベルが低めであること、

 

興奮系の神経伝達物質ドーパミン、ノルアドレナリンの機能が低めであること、

 

が分かってきているとのことです。

 

 

愛着形成が形成されにくいのは、

お母さんの育て方や関わり方に原因が

あるなんてことは全くないんです。

 

 

自閉症スペクトラム、ADHDを持つ子どもの特性というのは、

上に書いたような、脳の神経伝達の働きに深く関わっています。

 

 

子どもの衝動性などの行動特性、

コミュニケーションなどの社会性に影響していると言われています。

 

 

神経伝達の働きに作用するための薬物療法、

つまり、

お薬を処方されている子どもさんも多いですよね。

 

お薬に頼ることに、抵抗を感じていらっしゃるお母さんは多いのではないでしょうか?

 

 

なぜ、『タッチセラピー』体験会を開催するの?

子どもの『困った行動』は、

 

子どもが困っているからこそ起こす行動だと根本的に私は思っています。

 

やろうとしているんだけどうまくいかない

 

理解したいんだけどよくわからない

 

どうすればいいのかがわからない

 

ついついカッとなる自分を抑えられない

 

周りと同じようにと求められるけれどうまくできない

 

そんな困りごとに直面して、

 

 

理解されずに自信を失い、自己肯定感が低下してしまっている、

その結果に『困った行動』として現れているのだと思っています。

 

 

その『困った行動』を起こさなくても済むために、

 

行動観察や行動分析をして、

効果的な関わりを積み重ねていくこともわたしたち親に出来ることではあります。

 

 

でも、

難しく感じてしまったり

 

うまくいかなかったり

 

一人ではなかなか前に進めずに、時間ばかりが過ぎていくこともありますよね。

 

 

そこで今回共有させていただく

『タッチセラピー』は、

 

お母さんご自身に対しても自分を責めず、

 

難しいと感じずに効果を実感していただけて、

 

子育てを楽しめるようになるきっかけの一つになりますよ。

 

 

それは、ホルモン分泌がおおきな鍵となっているんです。

 

 

自閉症スペクトラム、ADHDの特性を持つ子どもが

『困った行動』を起こさなくても済むような土台をつくり

 

 

お母さんと子どもさん両者の

オキシトシンやセロトニンの分泌レベルを上げるのが『タッチセラピー』なんですね。

 

 

ここで、一番大切なことは

 

行動観察や行動分析による『困った行動』への対応にしても、

『タッチセラピー』による『困った行動』への対応にしても、

 

関わる側、触れる側が

どんな思いを持って対応しているのか・・というところになります。

 

 

【子どもの『困った行動』を激変させる からだとこころのアプローチ体験会】 で得られる効果 は何?

 

 

💡子どもに見られる効果

  • リラックスを促す

 

  • 触覚、その他の感覚の感受性を穏やかにする

 

  • からだの位置感覚がわかり、自分をコントロールしやすくなる

 

  • チャレンジしたり、やる気が起こりやすくなる

 

  • 行動が落ち着く、衝動性が落ち着いてくる

 

  • 反抗的な言動が減ってくる

 

  • 不安やかんしゃく、パニックが減る

 

  • 質の良い睡眠を促す

 

  • お母さんとの信頼関係が強くなる

 

💡お母さんに見られる効果

  • 子育てがしやすくなる

 

  • 子育てに自信が持てる

 

  • 子どもとの信頼関係つくりの時間となる

 

  • イライラすることが減って、怒らなくて済む

 

  • リラックス効果がある

 

  • 対応することでの疲労感が減る

 

  • 子どもが言うことを聞きやすくなる

 

  • ストレスへの耐性が強くなる

 

 

タッチの手技を実際に体験していただけて、その日から子どもさんに実践していただけます。

 

 

『触れること』『タッチ』と聞いて、

たださすっていたり、スキンシップをしていればいいんじゃないの?

 

そう思われるかもしれません。

 

 

確かにスキンシップには計り知れない効果がありますし、

『愛と絆のホルモン オキシトシン』の分泌を促し、

お母さんと子どもさんの両者に安心感と、気持ちの穏やかさをもたらします。

 

 

ただ、自閉症スペクトラム、ADHDの特性をもつ子どもたちの、

感覚の閾値はそれぞれの子どもによっても違っているので、

 

触れることが良いとされていても、触れることを嫌がる場合もあります。

 

 

本当は、触れられるのが嫌なのではなくて、

どうやって触れるのかが大切なんですね。

 

 

状況や、その子によって

触れ方や実施の仕方をカスタマイズすることで、

 

子どもが受け入れやすい方法で、『触れること』を継続できるので、

脳の神経伝達のバランスを整えていくことや、ホルモンの分泌を促していくことができます。

 

 

難しい手技はひとつもありません。

 

体験会を受けたその日から、子どもさんにタッチを試してみてください。

 

続けていくごとに、子どもさんとお母さんの変化を実感されることと思います。

「愛情のこもったタッチをしよう」、その想いだけはお持ち併せておいてくださいね。

 

 

 

開催日程

10/7(日)

10/8(月、祝日)

10/14(日)

10/28(日)

*その他ご希望の日程がありましたら、お知らせください。

 

 

開催場所

お申し込みの際にお知らせします。

基本的には滋賀、京都、大阪での開催ですが、

ご希望に応じて出張での開催をたまわります。(出張の際は、最小参加人数3名さまからの開催です。また、別途出張費用として交通費の御負担をいただきます。)

 

 

開催時間

13時から3時間程度

 

 

参加費用

8,000円(税込み)

*メルマガ読者は、割引特典により、5,400円で参加いただけます。

開催場所の詳しいご案内と、参加費用のお振り込み先、

当日のご連絡先につきましては、

お申し込みいただきました方に、直接ご連絡させていただきます。

 

 

 

◆お申し込みはこちらからどうぞ◆

https://ws.formzu.net/fgen/S71490905/

 

 

タッチ=触れることは、子どもたちの心にも触れることです。

 

子どもたちが一人一人個性を持つように、

子どもたちが好むタッチも一人一人異なります。

 

 

そんな子どもたちの希望を尊重し、

その子が一番安心して、

望む形で 愛あるタッチを受けられるようにとの想いを大切にしています。

 

 

そして、何より

お母さんが効果を実感していただけるように、

継続してタッチを実践していけるように、

 

精一杯サポートさせていただきます。